【IQOS(アイコス)故障時の症状と修理の方法まとめ】応急処置や交換対応も解説

【IQOS(アイコス)故障時の症状と修理の方法まとめ】応急処置や交換対応も解説

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IQOS(アイコス)の故障による症状やパターンとは?

IQOS(アイコス)は2016年の4月に、世界ナンバーワンのタバコ会社であるフィリップモリス社から販売されました。

既に利用者は100万人を超えているほどの人気を誇っており、IQOSポケットチャージャーとIQOSホルダーを使ってクリーンな水蒸気を発するので健康を害することなくタバコを吸えます。

  • 普通のタバコと比べてみるとニコチンやタールなどの発がん性物質を90%削減できる
  • 煙が出ないので受動喫煙の問題も回避できる
  • 水蒸気なので部屋の壁や歯が変色するリスクがない
  • 灰が出ず吸い終わればそのままゴミ箱へと捨てられるので火事の心配がない

このようなメリットがIQOS(アイコス)にはありますが、残念ながら機械なので故障するケースも少なくありません。

  • 充電できなくなってしまった
  • 蓋が閉まらなくなった
  • ボタンを押しても反応がない

こういったトラブルが多く、ヘビーユーザーにとってはIQOS(アイコス)を急に吸えなくなると大きなストレスとなります。

そこで、以下ではIQOS(アイコス)の故障による症状や幾つかのパターンをご紹介しているので、既に保有している方は一度チェックしておいてください。

ホルダーやポケットチャージャーが充電できない

IQOS(アイコス)の故障の中でも、ホルダーやポケットチャージャーが充電できない症状は非常に多くなっています。

ホルダー⇒ヒートスティック挿入するためにあり、プラチナとセラミックを使った加熱ブレードが採用されている
ポケットチャージャー⇒ホルダーを充電する機能を果たすデバイスで、1回の充電でホルダーを約20回充電できる

上記の2つは機械なので電源を入れる際には充電が必要となり、故障して充電できなければ吸うことはできません。

「充電器を挿入しても反応がなにもない」「赤ランプ(オレンジランプ)が点灯したまま」「ホルダーのボタンを押しても反応がない」といった状態は故障だと考えられます。

ポケットチャージャーの蓋が折れて閉まらない

ポケットチャージャーの蓋が折れて閉まらなくなるのは、IQOS(アイコス)の故障の中でもかなり多い状態です。

  • 蓋の爪が折れてしまう
  • 蓋が奥に引っ込んでしまう

どちらにしても蓋が閉まらないので充電できず、ホルダーとチャージャーが接触する部分に負荷が加わり続けたのが理由なのではないかと考えられています。

IQOS(アイコス)が保証期間内であれば、早めに交換してもらった方が良いでしょう。

ホルダーの内部にある加熱ブレードが折れる

IQOS(アイコス)のホルダーの中央部分には長い物が刺さっており、これが加熱ブレードです。

加熱ブレードを使ってヒートスティックを温めている重要な部分ですが、ここが折れて故障するパターンは少なくありません。

  • 加熱ブレードが折れて保証してくれるみたいだが、吸えないのはちょっとキツいな
  • IQOS(アイコス)の加熱ブレードは脆すぎだろ
  • アイコスの掃除をしていたら導入2日目で折れてしまった
  • 保証期間外で改めて購入してくれと言われてショック

このような意見や口コミが飛び交っており、薄い形状で作られているので慎重に扱わなければならないのです。

ヒートスティックを挿入する際やクリーニングをする際に乱暴に取り扱っていると、加熱ブレードが折れて吸えなくなる原因となります。

IQOS(アイコス)が故障した際の対応や対処法は?

IQOS(アイコス)が故障した際に、どのような対応や対処法を取れば良いのか以下ではまとめてみました。

使えなくなったからといって直ぐに修理交換が必要なわけではなく、自分で対処することもできます。

症状によって対応の仕方が異なるので一度チェックしておきましょう。

まず最初に製品登録を行う

IQOS(アイコス)が故障していないとしても、まず最初に製品登録を行わなければなりません。

購入した後に製品登録を行うことで、故障の対応やサポートの受付ができるようになります。

購入日から2週間以内にデバイスの登録をすれば、保証期間が6ヶ月から12ヵ月へと延長されるのでもしもの時におすすめです。

以下ではIQOS(アイコス)の製品登録の流れをまとめてみました。

  1. IQOS(アイコス)の公式サイトにログインしてマイページを開く
  2. 「あなたのIQOSをすべて見る」をクリックして保証期間の延長の「登録はこちら」を押す
  3. 製品識別番号と購入日を入力する欄が表示される
  4. 製品識別番号は箱に記載されており、正確に入力して登録を押せば完了

全てオンライン上で行えるので難しくありませんし、故障だけではなく自分の過失で壊してしまった場合も保証期間内であれば一度だけ交換してくれるので安心です。

自宅での直し方

  • ホルダーが赤ランプに点灯している
  • 充電したはずなのに使用できない

時間のない時にこういったトラブルが起こるのは腹立たしいものの、これは厳密には故障ではありません。

充電してから直ぐや気温が低い時に起こりやすい傾向があり、ホルダーをポケットチャージャーにセットして充電すれば自宅での直し方は完了です。

再充電して少し時間を置けば赤ランプから緑ランプへと変わり、IQOS(アイコス)を吸うことができます。

ただし、何度も充電しても赤ランプのまま変わらない時は故障の可能性が高く、別の対処をしてみましょう。

また、ポケットチャージャーの一つがオレンジ色へと点灯し、消える場合は以下の2つの原因が考えられます。

  • ポケットチャージャーが加熱ブレード自動クリーニングを始めているサイン
  • ホルダーの底面が汚れていて正常に充電することができない

バッテリーの接触部分が汚れていると充電できないので、綿棒やティッシュを使って綺麗に掃除してみてください。

電話やメールでカスタマーサポートへと問い合わせる

故障の問題を自分で解決できない場合、IQOS(アイコス)のカスタマーサポートへと電話やメールで問い合わせるのが無難です。

故障が起きたという事案はたくさんありますし、数多くの人が問い合わせているので迅速な対応を心掛けてくれます。

  • 電話の場合は「0120-190517」へと8時~22時の間に連絡する
  • メールは公式サイトにログインして上部の「サポート」をクリックする

メールの場合は24時間以内の返信となるため、直ぐに対応して欲しい方は直接フリーダイヤルへと電話して故障の旨を伝えましょう。

IQOS(アイコス)の販売店に持っていく

故障や修理の対応をしてくれるIQOS(アイコス)の販売店に本体を持っていくのは選択肢の一つです。

全国には主要都市に公式のアイコスストアが存在し、持参すれば交換してもらうことができます。

  • IQOS ストア仙台
  • IQOS ストア原宿
  • IQOS ストア銀座
  • IQOS ストア名古屋
  • IQOS ストア梅田
  • IQOS ストア心斎橋
  • IQOS ストア広島
  • IQOS ストア福岡

上記のように東京や大阪を中心に公式ストアがありますし、故障などのサポート受付対応を行ってくれるアイコスサービスステーションも街中にはあるので探してみてください。

公式ホームページでデバイス診断を行ってもらう

IQOS(アイコス)の公式ホームページでは、デバイス診断や健康診断を行ってくれるサービスがあります。

いちいち電話して繋がるのを待たなくても、自動的にアイコスのカスタマーサポートから連絡が来るので最も手っ取り早い方法です。

どのような流れで診断してもらえるのか見ていきましょう。

  1. IQOS(アイコス)の公式サイトへとログインする
  2. My Accountをクリックしてマイページを開く
  3. 「あなたのIQOSをすべて見る」をクリックしてマイデバイスを表示させる
  4. 登録されているチャージャーとホルダーの「故障かなと思ったら」というボタンを押す
  5. 外観チェックや質問に対する回答を画面上でクリックする
  6. 診断結果で「あなたのIQOSには不具合があるようです」と表示される
  7. 送信ボタンをクリックするとカスタマーサポートへと故障の通知を送れる

これで故障の通知を送ることができ、24時間以内に登録しているメールアドレスへと連絡が入ります。

自分で直せるのかどうかもチェックできるので、どうすれば良いのか分からない人は試してみてください。

IQOS(アイコス)が壊れた時の修理や交換の方法とは?

IQOS(アイコス)が壊れた時、最初に考えるのが本体の修理です。

しかし、IQOS(アイコス)に関しては修理や有償交換という概念がなく、全て新しい製品への無償交換となっています。

  • 今まで使っていた自分のIQOS(アイコス)を修理する必要はない
  • 自分で直せない故障や不具合が見つかった場合は交換を申し出る
  • 保証期間内であれば無料で交換してくれる
  • 保証期間を過ぎていた場合は自費で負担しなければならない

このような特徴があり、上記でご説明したように公式ホームページで製品登録をしていれば故障修理サポートで1年間に渡って無償交換が可能です。

パターンに応じて故障は以下の2種類に大きく分けられ、交換の回数にどの程度の違いがあるのか見ていきましょう。

何かしらの原因で破損してしまった

IQOS(アイコス)は皆さんが思っている以上に脆く、ふとした瞬間に何かしらの原因で破損することがあります。

  • 水の中に落として水没してしまった
  • 加熱ブレードが折れた
  • ポケットチャージャーの爪が割れた
  • 高いところから落としてしまった

これらを一つにまとめて破損と考えており、自分で修理しなくても保証期間内であれば1回に限り交換が可能です。

1回とは言っても、ホルダーとポケットチャージャーは別で分けているので、それぞれ合わせてトータル2回の交換ができると覚えておきましょう。

充電など回路に関するトラブル

電源が入らなかったり充電ができなくなったりと回路に関するトラブルも、同じように修理の必要はありません。

原則として保証期間内であれば何回でも交換ができ、「私は既に7回もIQOS(アイコス)を交換してもらいました」という意見もありました。

ただし、掃除中に加熱ブレードを破損させてしまったり強い衝撃を与えて壊れてしまった場合は電源が入らなくてもこちら側の過失と見なされ、メンバー登録している方に限り1回のみの交換となります。

自然故障の場合は1年間の間であれば何度でも交換できるので安心してください。

IQOS(アイコス)を交換する際の手順は?

以下ではIQOS(アイコス)が壊れた時に、交換する手順をまとめてみました。

「IQOS(アイコス)を使っていれば100%壊れる」という口コミもありますし、使えなくなる事態も想定して一度確認しておきましょう。

  1. 「フル充電した本体」「購入の際に貰ったレシート」「カスタマーセンターの連絡先が記載された保証書」を用意する
  2. ホルダーの側面部分に記載されているIQOS(アイコス)の製品番号をメモしておく
  3. 必要なものが揃ったらカスタマーセンターへと連絡する
  4. ガイダンスに従うとオペレーターと電話を繋いでくれる
  5. 「生年月日」「本人確認」「購入日の確認」「製品識別番号」「不具合」を聞かれる
  6. 保証交換が決定すれば新品のIQOS(アイコス)が自宅へと送られてくる
  7. 故障した部品を返送用の封筒へと入れて返送する

このような手順で完了するので決して難しい話ではなく、迅速な対応を心掛けてくれます。

故障したIQOS(アイコス)を自分で修理しようと無闇にいじっていると保証適用外になる可能性があるため、使えなくなったら何もせずにそのまま返送してください。

まとめ

以上のように、このページではIQOS(アイコス)の故障の症状や修理・交換の方法についてまとめてみました。

丁寧に取り扱っていても機械なので故障することはあるので仕方ありません。

しかし、「自然故障であれば何回でも交換してくれるから何もしなくて良い」という考えは間違いで、不具合やトラブルを未然に予防するのが大事です。

アイコスを壊さないようにするための予防策・ポイント

  • 最初に説明書を読んで正しい使い方や吸い方を心得ておく
  • ツメを弱らせないためにポケットチャージャーは両手で開閉する
  • 蓋を抑えながらボタンを押して本体の開閉を行う
  • 蓋が閉まらなくなった時にアイコス専用のバンドを装着する
  • ブレードが傷付かないように優しくクリーニングを行う

正しい使い方のチェックや日々の定期的なクリーニングにより、少しでもIQOS(アイコス)が故障したり使えなくなったりするのを防げるので既にお持ちの方も確認しておいてください。

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