新型IQOS2.4plusの詳細レビュー!旧型アイコスとの違い・変更点・評判を解説

新型IQOS2.4plusの詳細レビュー!旧型との違い・変更点を解説します

2017年3月3日より販売開始された新型IQOS2.4plus(通称アイコスプラス)。
最初はIQOSストアのみでの先行販売ということで、欲しいけど中々購入する機会がないという方も多いのではないでしょうか?(自分もその一人でした)

旧型アイコスから様々な変更点や改善点があるということで、色々楽しみな新商品です。

そんな自分も先日ついに新型のIQOS2.4plusを入手することができましたので、旧型との違いや変更点などを詳しくレビューしていきたいと思います。

新しいヒートスティックに関する記事も書いてますので、こちらもどうぞ。


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新型IQOS2.4plusの変更点・改善点のおさらい

先日の記事にも書きましたが、まずは新型アイコスにおける変更点や改善点についておさらいしてみます。

事前に公開されていた情報としては以下の5点が挙げられます。

  • タバコ本来の味わいを楽しめる
  • 充電機能が向上され充電時間が短縮された
  • バイブレーター機能により吸い始め~終わりが分かりやすくなった
  • 高輝度LEDの採用により見やすくなった
  • 蓋のツメが強化され折れにくくなった

それぞれの詳細な内容についてはこちらの記事にて解説していますので、ぜひご覧ください。

新型IQOS2.4plusと旧型のホルダーを比較

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

ホルダーの見た目の違い

まず外観で分かる違いとしては、ボタンの色がゴールドになり高級感が増している点。
デザインのオシャレさでも人気の高いアイコスにおいて、よりかっこよくなっているのは嬉しいですね。

ホルダーのランプの変更点(LED化)

高輝度白色LEDを採用
明るい場所でもデバイスの ステータスがはっきり見えるように、高輝度白色LEDを採用しました。

今回の大きな変更点の一つに挙げられていたのが、アイコスホルダーのランプが高輝度LEDに変更されたということ。
ランプ自体のサイズも縦長に変更され、より視認性が高まっていました。

一瞬不安になった点として、吸い終わりや不具合のあった時に赤く点灯していたのも無くなったのかな?と思いましたが、この点は今まで通り赤く点灯されるようです。

新型アイコス:白⇔赤
旧型アイコス:緑⇔赤

となっています。

加熱ブレードの改良点

世界で最も進化したヒートコントロールTMテクノロジーへ
たばこの内側から直接加熱する ブレードのコーティング技術の 改良により、たばこ本来の味わいがより一層楽しめます。

こちらも大きな改善点の一つに挙げられていた点で、加熱ブレードが改良されよりタバコ本来の味を楽しめるようになったということ。
肝心の味わいですが、個人的な主観では大きく改良された印象はありませんでした。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

写真だと見づらいですが、加熱ブレード自体は白く改良されており、汚れも付きにくくなっています。
クリーニングの際もすぐにきれいになる印象で、こちらは好印象でした。

バイブレーション機能の追加

バイブレーター機能を搭載
加熱開始、および加熱終了残り30秒を震えて知らせる機能を 追加しました。より直感的に、より便利に使えます。

今回の追加機能として目玉に挙げられていたのがこのバイブレーション機能。
今までは吸い終わったことを気づかずに、もう一回吸ってしまう事故的なものが多々ありましたが、バイブレーション機能の追加により吸い終わりも気づきやすくなりました。

バイブレーションの作動するタイミングは以下の2回で、

  1. 加熱開始のタイミング
  2. 吸い終わりの残り30秒

となっています。

吸い終わりのバイブレーションは非常にありがたいですね。
ちなみに自分が使用したときは、吸い終わりのバイブは分かりましたが、加熱開始のバイブは気づきませんでした。

指2本で持っていたりすると、気づきにくいのかもしれません。

充電時間の改良

こちらも嬉しい改善点の一つで、充電時間が短縮されたという点。

旧型アイコス:約5分 → 新型アイコス:約4分

連続で吸うことも多くはないのであまり体感することは無いかもしれませんが、吸おうと思ったのにまだ充電中だったという時は少なくなりそうです。

新型IQOS2.4plusと旧型のチャージャーを比較

続いてアイコスチャージャーの変更点についても詳しく見ていきます。

チャージャーの見た目の違い

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

正面はIQOSロゴのゴールドが強くなっていますが、大きさなどにも変更はなくぱっと見新型だとは分かりづらいです。

上:新型IQOS2.4plus / 下:旧型アイコス(後期)

側面には若干の違いがあり、

旧型アイコス:Tobacco Heating Device 2.4

新型アイコス:IQOS 2.4P

という風に、製品名に変更がありました。

ランプ・ボタンの変更点

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

チャージャーで大きく変わったのがランプとボタンです。
ランプにはホルダーと同様に高輝度LEDが採用されています。

ボタンに関しても、ホルダーと同様にゴールドに変更されよりゴージャスな印象を受けるようになりました。

リセット方法の変更

旧型アイコスではリセットボタンが凹んでおりましたが、新型では以前より出っ張っています。
この改良に合わせてリセット方法が変更になり、電源ボタンとリセットボタンの同時押しでリセットできるように変更されました。

新型IQOS2.4plusと旧型の付属品を比較

続けて付属品の変更点についても見ていきたいと思います。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

見て分かる通り、充電器やクリーナーについては旧型アイコス(後期)と変更ありませんでした。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

説明書などについては付属品は変わっていませんが、ユーザーガイドの中身が新型IQOS2.4plusの内容に変更されています。

新型IQOS2.4plusと旧型のパッケージを比較

続いてパッケージについても少し見ていきましょう。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

箱の正面を見てみると、上部に「2.4 Plus」の表記が追加されています。

また右下のホルダーの写真も、新型IQOS2.4plusの物に差し替わっていました。

写真では分かりづらいですが、ハチドリの部分のコーティングが強くなり、より艶っぽくなっていました。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

箱の裏面を見ると良くわかりますが、全体的に青のグラデーションがかかるようになりました。
新型では裏面のハチドリがロゴっぽいデザインに変更されています。

左:新型IQOS2.4plus / 右:旧型アイコス(後期)

箱側面の製品情報には、今回の改善点が大きく表示されていました。
こちらをみると、充電器などは以前と同じ型式のものだと確認できます。

オークションや通販で購入する際は、パッケージや本体のデザインの変更点もチェックポイントに入れると間違いが少なくなると思います。

IQOS(アイコス) 2.4 Plus 本体キット
by カエレバ

 

新型IQOS2.4plusの評判

ネット上にも新型アイコスを購入された方たちの感想が挙がっていますので、いくつか紹介したいと思います。

バイブレーション機能は好評ですが、それ以外はあまり旧型と大きな違いを感じられていない人のほうが多いようですね。

新型IQOS2.4plusと旧型アイコスの比較まとめ

新型IQOS2.4plusについて、旧型との変更点や改良点を比較してみました。
IQOSストアで定価で買えるのなら良いと思いますが、オークションなどで高値で買うほどの価値があるのかは、正直微妙なところかもしれません。

もう少し使ってからの感想も追加していきたいと思っています。

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